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いま!なぜ?コーチングが必要とされているのか

コーチングとコミュニケーション最近コーチングという言葉をよく耳にするという声をききます。ビジネス雑誌や養育雑誌、テレビや新聞などで特集番組が組まれたり、さまざまな分野のメディアから取り上げられ、注目をあびているからだと思います。

では、どうしてこんなに注目をあびているのでしょうか?

実は最近の企業や個人の業績不振は、コミュニケーションの不足が原因といわれています。すなわち、普段使っているコミュニケーションに問題があるといわれています。

この問題に気づいた企業は、いそいでコーチングを企業内研修に取り入れたり、重要なポストの社員に個人コーチをつけるなど、様々な分野でこのコーチングを導入しはじめました。そしてその結果、このコーチングを取り入れた企業やクライアントが、想像以上の成果を上げ、素晴らしい結果を生み出しているからなのです。

コーチングの発祥でもあるアメリカでは、15年ほど前から企業の業績アップや個人のキャリアアップを目的に、個人がコーチを雇うという動きが盛んになっています。近年の日本では、日産自動車のカルロス・ゴーン社長が、会社の建て直しと組織の変革のためにコーチングを社内に取り入れ、全幹部にコーチをつけ指導力を伸ばすと同時に、教育の一環として、社員の能力開発や業績アップの源泉として、コーチングを導入しています。

日本もアメリカ同様、ビジネス・プライベートなどの領域において、コーチをパートナーとして持つことは、そろそろ特別でない時代になってきたのではないでしょうか!?

いま私たちは、会社や家庭でも個人の能力を引き出すコミュニケーションが必要とされています。これは決して難しいものではありません。

コーチングは、だれでも簡単におこなえる、日々のちょっとしたコミュニケーションのやり取り方を変えるだけなのです。

まるで、幼いころやった「ボール投げ」のようなものなのです。

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