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コーチという意味

コーチング 馬車コーチという言葉は、もともと馬車のことを表していました。イギリスへ行った経験のある方はご存知かもしれませんが、今でも大型のバスのことをコーチと呼んでいます。

このコーチという言葉の由来は、物理的に『クライアントを目的地へ運ぶ乗り物』を表す言葉だったわけです。こんな比喩から、いまではクライアントを目的地に運ぶ人のことを「コーチ」と呼んでいます。

私たちになじみのあるのはスポーツのコーチです。

そもそもスポーツコーチは主として、そのスポーツの技術の向上のために、選手に技術を教えるトレーナーとしての役割をおこなってきました。

それが1990年代に入ってから大きく変容し始め、それまでは専門知識を持ったスペシャリストがコーチとして認められてきたのに対して、90年以降は、コーチを受ける人の「自立性を持たせる」「バランスをとらせる」「選択肢を増やす」「能力を引き出す」「目標に到達させる」などおこなえる人が、コーチとしてより重んじられるようになってきたのです。

今では、これまでのように技術面を専門に教えるコーチと、その人自身の能力を引き出すコーチの両方が存在しています。

そして個人の能力やビジネスに役立てるのが、私たちコーチの仕事なのです。

スポーツのコーチとの共通点は、どちらも選手(ビジネスマン)がゲームで勝てるようにすることです。

スポーツマンやビジネスマンにとっては毎日が試合のようなものです。

その試合で成果を出せるか出せないかがキーワードです。そこで重要なことは自分なりの戦略があるかないかだということです。

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