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助け合う仲

我々は一人で生きているようで、実は誰かに支えられたり、何かに頼ったりしながら、本当は助けられて生きています。

また、そう考えると「感謝」と言う気持ちが生まれてきますね。

「ありがとう」を言ったり、言われることで、人は幸せを感じたり、心が温かくなったりします。

また、不正直に生きていると、「助けて!」と言う言葉が言えなくなり、一人で苦しんでしまいがちになります。本当は言いたんだけども、それを言った時に相手から「甘えるな」とか、「自分でやりなさい!」なんて、幼い頃に親から言われた言葉がトラウマになって、正直に言い出せなくなっていたりします。

だから、正直に行動するとリスクがあるのです。
人はこのリスク(否定感)におびえ、自分の殻に閉じこもってしまうのです。

だから、そんなことを承知のうえで、お互いが助け合える人間関係を創らないと、そうできないのは言うまでもありません。

ただ傷のなめ合いではなく、相手のことを親身に思うがゆえの助け方があるはずです。

そのまえに、まず心の通った人間関係の構築と、信頼しあえる人としての心を創っていく必要があると思います。

私たちは、様ざまな形(座談会、シンポジウム、セミナー、ワークショップ)で、多くの方と出会いながら、そのような関係を築くべく活動していきたいと思っています。


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