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許し合う仲

人の過去は全て善です。

たまに過去の自分を責めたり、過去に縛られたりしたりしますが、そのときはその判断や決断が最善だと思ったからそうしたのではないでしょうか?

だれもが答えを知って生きているならば、間違いや失敗はないのでしょうが、人生の決断には答えなどはないので、失敗をしても当然なのではないでしょうか!?

もちろん、これはやってはいけないと知っていながらすることや、こうすると失敗すると分っていながらする事はいけませんが、そうではない日々の人生で直面する事は、はっきりとした答えはなく、その時の最善策の選択ばかりなのではないでしょうか。

人は失敗から学んで成長するとよく言われます。

失敗をするからこそ、経験を持て学び、それを活かして生きてく仕組みになっているのです。

そう思うことでと、他人にも失敗や過ちも許せるように思えるのではないでしょうか。
人に優しくなれるのではないでしょうか?

「失敗!失敗!」と相手を攻め立てていても、解決の糸口は一向に見えてこないと思います。

ここで「自分も失敗するのだから、相手も失敗はある」とその人を許すことで、その失敗は改善され、良い方向へ動いていくのではないでしょうか。

許すと言う事は、自分が正しいことを証明することではなく、相手の失敗を認めてあげることだと私は思います。

人を受け入れる気持ちになると、自分にも優しくなれるような気がします。

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